栃木県那須町に鯉のぼりの大群が出現!早速行ってみた。

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那須町というところ

屋代です、

私が住む栃木県には「那須町」という結構有名なリゾート地があります。

那須岳(なすだけ)を始めとした山々は那須連山と呼ばれています。川や湿原など、とにかく自然が豊かでハイキングコースなども充実したとても良い癒しの場所です。

天皇陛下が静養に訪れる「那須御用邸」はこの地にあります。

お洒落なペンション、ホテル、お店、別荘もたくさんあるので、私はエクステリアデザインのヒントにもさせてもらっているし、とても大好きな場所ですね。

東京からでも高速道路を使えば2時間程度で来られるので、夏や秋の紅葉シーズンなどは非常に混雑する場所でもあります。

私の住む市からは車で40分程度で行けるので、時々家族で気軽に出かけていますよ。余談ですが、私の車のナンバーは「那須」です。

突如出現した鯉のぼりの大群

さて、今回はそんな那須町に鯉のぼりの大群がいる、という情報を得たので早速、家族で行って来ました。

正確な場所は知らなかったので、ネットで調べて出かけました。この場所は那須町の中でも北部、マウントジーンズというスキー場があるすぐ近くのようです。

日曜日だったので、道中は多くの観光客が利用する混雑必至のメイン街道・那須街道を避けて、裏道を行きました。なにせ、那須のほとんどの裏道は熟知していると自負している私です(笑)フフフ、妻と子供にカッコいいところ見せてやるぜ!

という訳で自然豊かな街道を進みつつ、目的地の近くまで来て、坂を上った時でした!木々の間から1Kmくらい先の左側に突如、鯉のぼりの大群がチラっと見えました。

「おおっ!見えた!」と言ったのも束の間、すぐにまた平坦な道になり、道路の脇に並び立つ木々のために見えなくなってしまいましたが・・・

「お花畑入口」というノボリが見えたので左折して進んで行くと・・・

遂に、目の前に鯉のぼりの大群が出現しました!

指定の駐車場に車を停めて、入口にいた係の方に「維持管理費」ということで大人一人500円を支払いました。

聞くと、歩いて鯉のぼり群の周りを一周できるということです。

早速歩いて出発しました。

広大な菜の花畑が広がる

鯉のぼりの周りには広大な菜の花畑が広がり、非常に見晴らしの良い場所です。間もなく2歳になる娘もワクワクしながらどんどん歩いて行きます。

菜の花畑側から見るとこんな感じです。

たくさんののぼり旗が手前に立ち、奥に大量の鯉のぼり。この日は適度に風が吹いていたので、のぼり旗も鯉のぼりも勢いよくなびいています。

そうして10分くらい歩いて行くと、「展望台」という看板が・・・

パレットを並べて作られた道の先に、単管パイプを組み立てて作られた展望台が現れました。高さは2Mくらいです。

まだ2歳の娘はこのパレットに穴が開いているので、歩くのが怖かったようです。私が抱っこして歩いて行きました。パレットを歩いて行くと、両端にはたくさんのミツバチが飛んでいます。

この展望台から撮影したのがこちら

那須の山々を背景に勢いよく旗と鯉のぼりがなびいていますねー。

鯉のぼりを間近で見られる貴重な体験

5月の下旬だったので菜の花はもう終わりに近いくらいでしたが、快晴で非常に気持ちが良い日でした。

またぐるっと鯉のぼりの周りを歩いて行くと、すぐ近くで鯉のぼりを見ることが出来るようになります。

最近では私たちの住む栃木県でも鯉のぼりを出す家は少なくなりました。

まして、こんな大量の鯉のぼりなど、一般の家では設置できませんから、とても貴重な光景ですね。

だいぶ言葉を話せるようになった、ちょっとおませな娘も「こいのぼりー!」と連発して楽しそうでしたよ。

それから鯉のぼりの周りをぐるっと一周して駐車場に戻った時に、係の方と少しお話させてもらいました。

4月末のゴールデンウィーク初日から5月末までこの鯉のぼりは設置していて、来年もまた設置する予定だそうです。

那須の山々が近くに迫って大自然の中にあるこの場所、とても気持ち良いですよ。小さなお子様にもおススメです(ミツバチには気を付けて!)

私の娘も満足していました!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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