エクステリアとは?という質問に5分でお答えする。


家を建てたばかりの神田さん
家は建ったものの、庭はどうすればいいんだろう?今のままでは道路から家の中が丸見えだし、駐車場も作らないと雨が降ったらドロドロだし・・・ああ~何をどうすればいいのか分からない!

そもそものお話しとして、こんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか?

でも安心してください。

この記事ではそんなあなたの疑問に端的にお答えします。この記事を読んでいただくとあなたの頭の中が整理されてスッキリします。そして、あなたのお家(建物)に合った外構というものがまずは大まかにイメージできるようになります。

そもそもエクステリア(外構)って何?

エクステリア(外構がいこう)とは、居住、生活する建物のにある造物全体を指す言葉である。それには門、車庫、カーポート、土間、アプローチ、塀、柵、垣根、などの構造物、それに庭木、物置も含まれる。

つまり、エクステリアとは、もともとは外構(がいこう)とも言われており、建物の外側にある構造物のこと。普通は建物の中で生活しますが、それ以外の「建物の外にあるもの」が外構なのです。私たちにとっての外部住空間とも言えるのです。
外構とは?

なぜエクステリアが必要なのか?

一見、外観の主役は「建物」と思われがちですが、外構工事を行っていない建物を見ると「人が生活をしている空間とは思えない」と感じてしまうほど味気ないものです。住まいとしての空間を取り囲む外構があって、はじめて見栄えのある外観をつくることができます。

エクステリア一つで家の印象はガラッと変わります。

どんなにかっこいい家を建てて、内装が美しくても、砂や土だけの外観ではその家の価値が半分以下に感じてしまうこともあります。話を裏返せば、実用性があり、みんなが憧れるようなかっこいい外観をもった家は、凄く高級感を感じるものです。

かっこいい外観とは何も高級な素材を使って作られるものではなく、建物と一体感のある外構を持った家のことです。

つまり、建物+エクステリア=家。
建物とエクステリアを合わせてこそ家。私はこう定義しています。

家とは建物とエクステリアと植栽(ガーデン)を合わせたもの。
家と庭で家庭という言葉もあるくらいです。

ですから、建物を含めた敷地全体のデザイン、色彩、素材など一体感のあるデザインが望ましいのです。

建物との一体感が最重要

具体的には、建物全体のデザインから屋根材、外壁材、玄関ポーチ、サッシなどの素材の色、材質などと似ている素材で外構を作ると建物との一体感が出ます。

例えばこの一体感を無視した奇抜なデザインや色のエクステリアを選択してしまうと・・・

お分かりですよね。時間の経過とともに違和感が目立ち、必ずや「飽き」「つまらないという感情」が沸いてきてしまうはずです。

どちらも私たちにとっては一生住む家だから使い勝手のいいものを作りたいじゃないですか!

「建物」を建てる時、買う時って本当に真剣ですよね。これでもかっていうくらい考えます。
内装・家具・インテリアなど。好きなイメージ、好きな色を考えて・・・そして資金を投入!

しかし、エクステリアのことになると・・・
ポストと門柱は契約に入っていたっけなあ・・・

という方が多いのではないでしょうか?

エクステリアは何十年たっても「家」を住み心地の良いマイホームにしてくれる重要なアイテムです。

あなたがこだわるのであれば、思い描く通りのデザインの外構を作り上げることができます。それには門、車庫、塀、柵、垣根、など全ての構造物が含まれます。もちろん、プロではないお客様がそれぞれのパーツの詳細までイメージすることは無理ですが、最初のこだわりは、「建物との一体感」を意識して下さい。

エクステリアを脇役と考えないで、「建物の一部」という意識を持てばエクステリアの大まかなイメージが見えてきます。

素敵な家を作り上げる為に貴方の思い描くイメージを形にすることができれば、【他にはない最高の個性】を放つ家にもなりうると言うことです。

これからいくつかの質問をあなたにしたいと思います。

これにお答えいただくことで、エクステリアの大まかなイメージはほぼ完成します。
どうぞ楽しんで答えてみてください。

建物との一体感をイメージするための3つの質問

あなたのイメージを少し具体的にするために、まずは以下の3つの質問にお答え下さい。

①あなたの建物はどんな様式ですか?
和風、現代和風、洋風、和洋折衷、モダンなど

②外壁、屋根、サッシ、玄関ポーチの素材は何ですか?それぞれの色は何色ですか?

③外壁、屋根、サッシ、玄関ポーチの中で特にこだわった点や気に入った点はありますか?
(デザイン、広さ、色など

外構デザイン

施工事例:沢山のエクステリアを使えば良いというものではない。
建物との一体感があるデザインはシンプルでも引き立つ。

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