ザ!鉄腕!DASH!!に森のれんが(ウッドチップブロック)登場!12/25放送分から


12/25放送の日テレ番組「ザ!鉄腕!DASH!!」に私たちがオススメ自然素材で扱っているウッドチップブロック(正式名称:ウィードロック)が登場しました。番組内では「森のれんが」と呼ばれています。

森のれんが:ウッドチップブロックについての詳細はこちらの記事へ

番組のタイトルは、
「新宿DASH 〜大都会に人と生き物たちが一緒に暮らせる未来の街をつくれるか!?〜」

番組内では、新宿のビルの屋上に土を敷き囲う素材として使用され、「木のれんが」「森のれんが」として紹介されています。このレンガが持っている断熱効果・保温効果に着目して、土を温かく保つために採用されています。

TOKIOの城島茂リーダーは滋賀県にあるメーカーの生産工場を訪問し、現在は原則非公開となっている、工場での製造工程もTVでは公開されています。「軽いけど硬い!」という感想。

屋上で森のれんがを組み立てながら、松岡昌宏さんは「全部木でできているから軽いんだね~」、長瀬智也さんは「軽いからこういう場所(屋上)にもピッタリ」「強度もあるんだ。ちゃんと」と非常に気にいっている様子が放送されています。

まずビルの屋上コンクリートの上に森のれんがを敷き詰め、さらにその四方を土がこぼれないように4段の高さにして囲っています。私は「なるほど、TOKIOのメンバーは上手く組み立てたものだなあ」と思ってみていました。

非常に冷たくなるコンクリートの上でも、このレンガを敷いてから土を敷くことで土を温かく保つことができるようになります。100%無公害で環境にも非常にやさしい製品ですので屋上緑化や菜園などにも最適と言えるでしょう。

※下記画像は以前に一般住宅のベランダに家庭菜園も兼ねて敷き詰めた施工例です。写真右側に小さく囲ってある部分が植物などを入れる菜園スペース。

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この森のれんが・木のれんがを、私たちHaedenではイメージを湧きやすくするために「ウッドチップブロック」と呼んでいます。

このウッドチップブロックを初めて聞いたという方も多いと思いますので、一体どんなものなのか?その特長と以下に簡潔にまとめておきます。

間伐材をチップに砕き、樹脂で固める特殊製法で誕生した製品で、100%自然素材・木そのものです。
環境基準を満たした完全無公害の人にも環境にもやさしい素材。

室内、屋外どちらにも使える足元に敷く敷材です。

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