サッカー場管理棟のエントランス


栃木県那須塩原市サッカー場管理棟

こちらは公共施設での施工事例。栃木県内でも屈指の設備を誇るサッカー場。週末には県内外からも多くのサッカー少年たちが試合に来ています。このような施設でウッドチップレンガが採用されたのは非常にありがたいことでした。

施工前 正面玄関周り

コンクリートはつまらない。天然素材の犬走り 施工前 コンクリートはつまらない。天然素材の犬走り 施工前 コンクリートはつまらない。天然素材の犬走り 施工前

エントランス、建物周りにウッドチップレンガを施工。
下地には砕石を約20cm、その上に砂を約2~3cm敷き詰めてからウッドチップレンガを敷きます。こうすることで水はけが良くなり滑らない・クッション性がある自然素材の犬走りが完成します。

この上を歩くと木が本来持っているのやわらかさを感じることができ、楽に歩くことができます。足や膝に痛みを抱える方、車椅子を利用している方、杖を突いて歩いている方などは特に実感していただけます。

ですから、このような公共施設には見た目も含めて最適とも言える素材。

施工後 正面玄関周り
コンクリートはつまらない。天然素材の犬走り 

コンクリートはつまらない。天然素材の犬走り  コンクリートはつまらない。天然素材の犬走り 

一見すると、レンガかな?インターロッキングブロック(コンクリート製品)かな?と思われますが、100%木質のブロックです。

特に多くの人たちが利用する公共施設や遊歩道などではその景観に合う素材であることはもちろん、雨や雪の日でも滑らないという安全面も重要になってくるはず。この天然素材はその点もクリアしています。

雪が積もっても滑らないことを証明する動画を撮影しています。こちらをご覧ください。

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